BONDIC マーケティング レポート

BONDICの独自の視点でのマーケティング分析した無料レポートです。

「GINZA SIX」の話題を牽引する人の投稿の傾向
~ネガティブな投稿も話題性には欠かせない!?~

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◆ 分析の目的

2017年4月20日にオープンしたGINZA SIX。ファッションやグルメのお店はもちろん、オフィスや文化施設としての機能も兼ね備えた複合商業施設です。

オープン前から有名アーティストを起用した音楽やCMを流したり、日本を代表する芸術家による新作インスタレーションを実施するなど、大きな話題を振りまきました。

GINZA SIXはオープン以降も様々なジャンルの話題を提供していますが、SNS上で実際に話題となっているのはどんな事なのでしょうか?また、オープン前後で投稿者の興味の対象に変化はあるのでしょうか?

GINZA SIXに関して、どのような投稿者がどのような話題にどのように投稿しているのかを分析しました。
このレポートでは、SNS投稿分析ツールを使用しています。SNS投稿の内容をポジティブなものとネガティブなものに分けたデータを総合的に分析しています。

◆ 分析結果

最初にSNS投稿の推移をみると、OPENの1週間前から投稿数が伸びていることが分かりました。 それ以前の投稿数は少ないため、OPEN前1週間とOPEN後2週間の計3週間の投稿を分析の対象としております。
※日別の投稿数推移は本編レポート内を参照下さい。

投稿回数の分布

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対象期間中の投稿回数をみると、「1回」のユーザーが7割以上を占め、「2回」が17%、「3回」が6%、「4回以上」が5%という構成になっています。

投稿回数別の話題投稿率とポジネガ比率

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そして、投稿回数別の話題投稿率をみると、「1回」「2回」のグループと、「3回」「4回以上」のグループで、それぞれ投稿率のバランスが似ていることがわかります。また、ポジネガ比率をみると、「1回」「2回」のグループの「オープン関連」のポジティブ比率が特に高いことがわかります。 そこで、以降、「1回」「2回」のグループと、「3回」「4回以上」のグループをまとめて分析していきます。

ここからは、投稿回数による違いは何なのか、
また、投稿内容のポジネガ傾向の違いによって傾向はみられるのか、
オープン前後でとのように変化したのか、といったことを分析しています。
すると、意外な特徴も含め、「GINZA SIX」の話題を牽引する人の傾向がみえてきました。
詳しい分析内容は無料でダウンロードできるPDFレポートでお確かめください。

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