BONDIC マーケティング レポート

BONDICの独自の視点でのマーケティング分析した無料レポートです。

「超熟」「超芳醇」「本仕込」から見る食パンが選ばれている見えない基準
~ロイヤルファンと一般客では味の好みが違う!?~

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◆ 分析の目的・概要

 お正月モードから、早く規則正しい生活を取り戻したいと思う人も多いのではないでしょうか。規則正しい生活は「朝食」から。 「朝食」といえば、ごはんにお味噌汁、納豆…なんてイメージもありますが、いまや朝食にパンを食べる人が半数以上。 朝食パン派の多くが「トースト」を食べているようです。

 スーパーに並ぶたくさんの種類の食パン。枚数はそれぞれありますが、どの食パンも基本的な形状は同じで、商品名が似ているものも…。
 その中から、何を決め手に朝食に食べる食パンを購入しているのでしょうか?我々は、下記大手3社の食パンを対象に、 「食パン好きの人は、何が好きでそのブランドを購入しているのか?」 について独自調査を行いました。

・パスコ「超熟」
・山崎製パン「超芳醇」
・フジパン「本仕込」

◆ 分析結果

本編では2つの視点から分析を進めています。1つは自身が好きな食パンについての味や食感についての満足度です。

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 このように総合的な味の満足度に関しては 「本仕込」、「超熟」、「超芳醇」 の順で高くなりました。

 そこで、この総合的な満足度に対して、どの項目が最も影響力があるのかを確認したところ、ファン全体とロイヤルファンとの間では満足度に影響する項目が異なっているという事が確認できました。具体的にどこが違うのか、を本編ではご覧いただけます。

 もう1つは自身が好きな食パンと、他2社に対するイメージについてです。

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 このように自身が好きな製品に対する総合的なイメージは 「超熟」、「本仕込」、「超芳醇」 の順番となります。
では自社だけでなく、他者からの評価を交えるとどのような評価になるか、そして総合的なイメージに対して影響力がある項目は何なのかということを本編でご紹介しております。

 これらのより詳しい分析内容は無料でダウンロードできるPDFレポートでお確かめ下さい。

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