BONDIC マーケティング レポート

BONDICの独自の視点でのマーケティング分析した無料レポートです。

3大定番板チョコから見える板チョコの愛され方の違い
~明治、ロッテ、森永のなかで、本当に愛されているのは?味の好みは大きく違う?~

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◆ 分析の目的

 多種多様なチョコレート菓子が売られ消えていく中、板チョコは、何十年も前から店頭に存在する定番商品です。

 板チョコと聞いて想起される、3大板チョコレートは
  ・明治 ミルクチョコレート
  ・ロッテ ガーナミルク
  ・森永 ミルクチョコレート
一見、見た目も価格も大きく変わらない板チョコですが、これらが長年愛されているのはなぜでしょうか?

我々は、独自アンケートで、「3大板チョコを愛しているのはどんな人?」について調査しました。

「チョコレートが好き」且つ、「板チョコを月1枚以上喫食している」という 板チョココアファンを抽出し、属性(性別、性別・年代・職業)、食べ方(購入目的・利用シーン・頻度)、商品(味、ソフト面の満足度)、イメージ(商品イメージ)の4つの視点から「板チョコの愛される違い」を分析しました。

◆ 分析結果

 3メーカーを比較した際に差のなかった部分は、板チョコファンの共通点となります。それらには以下6点が見られました。

属性・・・「几帳面」で「食」へのこだわりがある
食べ方・・・高校生までに自分がどの板チョコのファンになるかが決まる
購入目的・・・①リフレッシュしたい!②口寂しい!③空腹を満たしたい!
利用シーン・・・①甘いものが欲しい時②おやつとして③リラックスしたい時
相性のいい飲み物・・・「コーヒー」
ソフト面・・・「販売店舗数・サイズ・価格」は満足!「CM・広告」は不満

 これらは板チョコファンの共通項といえます。

 また、メーカー別の属性の特徴を見ると、明治ファンは若年層が多く、ロッテファンは女性が多い。森永ファンは自営業が多い。
イメージに関しては、森永はイメージの優位性が他2社と異なり、「安心感」「馴染み」という部分が上位にきました。

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 総合的な味の満足度に関しては森永、ロッテ、明治の順に高くなっており、味のランキングからは明治ファンは「ミルク感」、ロッテ、森永ファンは「甘さ」「口どけ」が好みとなっています。

 イメージの特徴、味の好みはそれぞれに違いが見られましたが、上記で見られた属性等に加え、更にお互いのイメージをどのように思い合っているか、味の満足度にはその味が影響しているのか?また、具体的にファンの分類はどうなっているのか?といった部分についてさらに分析を深めております。

 詳しい分析内容は無料でダウンロードできるPDFレポートでお確かめください。

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